【最近の外注事情】タスク依頼激奨!その理由と運用サイト公開。

最近の外注依頼状況ですが、なかなか良い人が見つからないのと、居ても長続きしないと言う状況です。

私が使用しているのは、クラウドワークスですが、昨年ぐらいから1文字1円なんて推奨しているので、慣れてくると外注さんから「一般的には1文字1円ですよね」なんて交渉してくるケースが多いです。

 

ライティングの技術も知識も何もないただのライターに1文字1円は高過ぎて話にならなくて、わたしの場合漫画購入費用もこちら持ちなので、確実にリターンが望める漫画でも1文字1円は高すぎて泣きそうなります。

ほんと外注さんとのやりとりに消耗するので、こんなやり取りをしている間にわたしなら5記事は書けるかも?と感じてしまい、また泣きそうになります。

 

最近の依頼方法はタスク依頼です。

依頼方法は、従来のプロジェクト方式である一対一の方法ではなく

アンケートや質問形式で文章を書いてもらうタスク方式で、あらすじや感想、作品の魅力などを書いて頂きます。

仕事を受けてくれるライターも、一対一のやりとりは契約や納品手続きなど面倒だけど、タスク依頼なら小銭稼ぎで書いてくれる人が多いですし、結構質の高い記事を書いて頂けることも多いです。(ほんとに!!)

タスクで集めた記事は、ライティング的、SEO的な視点を加えて編集して1つの記事として投稿しています。

大きな記事を書く時は、タスクで書いて貰った記事3つ分を上手く繋ぎ合わせたりしています。

 

タスクのでメリット

外注さんと記事内容や契約など細かい内容のやりとりをせずに、金額も書いて欲しい内容も自由に一方的に依頼でき、値段も安く設定できる。

ほんと、契約や外注さんとのやり取りの時間がなく、ストレスフリーです。

 

デメリット

個人契約しないので、記事の信頼性がなく、デタラメやどこかのサイトのコピペ記事の可能性もあるので、使用する時は少し気を付けています。

また、タスクでの記事では、ほんと適当に書いて来る人も一定数います。そういう記事でも、わたしは否認せずに承認しその記事は使用しません。

タスク記事依頼の場合、1記事高くて200円ぐらいで設定している(安い場合は60円)ので、否認して揉めて気分の悪いやりとりを何日も続けるよりは、捨てるぐらいが丁度いいです。

 

タスク記事で電子書籍のレビューサイトを作成

全てタスクで電子書籍サイトを作成してみました。時間がある時にしか更新しないので、まだまだ報酬の発生はありませんが、3年間ほどかけてダラダラ作ってみます。

進撃の電子コミックサイト探し

 

ただ気を付けていることは、サイト内の記事の統一感です。

タスク記事ばかりの寄せ集めなので語尾を統一したり、あとブログ内に明記していませんが、なんとなく記事の書き手は女性かな?と感じて貰えるよう文書表現も工夫したりしています。

 

もしこのサイトにアクセスが集まり稼げるサイトになったら、お裾分けとして被リンク送りますね。

(そのときは、ブログ内で案内を出します)

 

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